これから伸びる業界
情報通信、外食、コンビニ、介護サービス業など
転職希望者はどんな業界を目指せばいいのか。
これはズバリ携帯電話、国際電話、インターネットなどの情報通信が横綱格でコンビニ、外食、サービス業関連が強い。
情報通信については、99年7月のNTTの分離・分社化を契機として、さらにサービスが多様化する。
国内・国際の通信会社が入り乱れてモーレツなサービス合戦が繰り広げられることになろう。
当然、そこには働くステージが増加し、とくに女性の活躍の場が広がっていくことになろう。
コンビニについてはフランチャイズ方式の問題もあるが、コンビニ自体の機能はさらに複雑多岐にわたりコンビニが金融機関となる日がくるかもしれない。
外食産業もライフスタイルにマッチしており有望業界だ。
ゲームソフト業界は会社の基盤造りが問題だが、若者の支持は厚い。
また、21世紀の有望産業といわれる介護サービス、環境関連事業、デジタル放送もある程度は伸びよう。
介護サービスについては政府が音頭をとって雇用の促進を促しているが、仕事自体の大変さがまだよく認識されていない。
このほかコンピュータ、旅行、食品・飲料などの人気業界も安定的には伸びよう。
もっとも成長業界だからといってすべての会社がいいわけではなく、これまでチェックしてきたように会社の中身をよく吟味することが重要だ。
カテゴリー:再就職・転職情報
最新情報
- これから伸びる業界
- 女性が生き生きと仕事をしている会社は活性化している
- 取引先へのあいさつ回りが、転職先で役に立つ
- 隠れた安定・成長企業を探す
- 「退職願い」の記入の仕方
- やりがいのある会社、働き甲斐のある会社とは
- 固定観念や偏見を捨て去る
- ヘッドハンティング会社
- 会社選びの重点項目
- 再就職・転職を考える際、「社外価値」を把握する
- 退職金が全額支払われるとは限らない
- 上司に辞表を提出するタイミング
- 3カ月以上前から再就職・転職のスケジュールを決めておこう。
- 再就職・転職機関や就職情報会社が開催するセミナーに参加する
- 民間の人材会社で専門のコンサルタントに相談してみよう
当サイトの更新情報をお届けします!フィードの購読はこちらから。


