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   <title>仕事探しから、職務履歴書の書き方、面接、就職完了までの確実な道のり</title>
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   <updated>2009-01-06T10:17:51Z</updated>
   <subtitle>皆さんの再就職を支援するサイトです。一歩も二歩も有利に転職・就職を可能にする方法、具体的には仕事探しから、就職・再就職・独立起業・転職成功までのアプローチ、インパクトを与える面接、就職する為に絶対必要な心構えをお伝えしています。</subtitle>
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   <title>若者の就職前線の状況</title>
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   <published>2009-01-06T10:15:06Z</published>
   <updated>2009-01-06T10:17:51Z</updated>
   
   <summary>すでに、大学生は求人のある民間企業には全員が就職できない状況だ。 短大生はもっと...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawsiam.com/">
      すでに、大学生は求人のある民間企業には全員が就職できない状況だ。

短大生はもっとひどく2人に1社程度だ。

こうした状況を反映して、合同会社説明会や業界セミナーはどこも大盛況で、学生はかなり緊張して臨んでいる。


ただ、実際には全員が就職をするわけではなく、公務員の採用やアルバイトもあるので何とかなるとは思うが、大企業やある程度の中堅企業を目指す学生は、容易には就職できない。

実際、ある大学の就職部では、卒業生で就職できなかった学生に対して引き続き就職指導を行っている。


さて、リストラに悩むサラリーマンやＯＬにとって、こうした学生の就職戦線の状況は、極めて深刻な事態といえる。

まだ、22、23歳の若者でさえ就職が困難なのである。


たとえ彼らが正社員として就職をしたとしても、能力がないと判断されればすぐにリストラの対象となるであろう。


つまり、サラリーマンやＯＬたちのリストラロードは前も後ろもクルマが詰まっているような状態なのだ。

何とかこの渋滞から抜け出す必要がある。


現在、まだ会社に残っていられる人たちは、先輩や同僚のリストラをチェックするだけでなく、後から襲ってきそうな学生たちの動きにも注意を払っておこう。
      
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   <title>いくらでも仕事はある</title>
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   <published>2009-01-02T06:47:23Z</published>
   <updated>2009-01-02T06:48:18Z</updated>
   
   <summary>失業者の数は徐々に増え続け、すでに三〇〇万人を突破し、さらに増加しっづけている状...</summary>
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         <category term="再就職・転職情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawsiam.com/">
      <![CDATA[失業者の数は徐々に増え続け、すでに三〇〇万人を突破し、さらに増加しっづけている状況だ。

失業率も五％に迫ってきた。

政府・労働省はこうした事態を受け、早急に雇用の創出に取り組む姿勢を見せ、福祉・介護サービス、情報通信、ソフトウエア、旅行などの業種での新しい雇用の確保を打ち出している。

また、企業や地方公共団体との連携も密にして、重要課題として取り組んでいく考えだ。

しかし、事はそうはたやすく運ぶまい。


現在の失業者の拡大は、これまでのようなブルーカラーではなくホワイトカラーがリストラに遭って生じたものである。

また、就職できない学生や会社が嫌になってフリーターになった若者の数も多い。

仕事が見つからないというのも、実は失業者側が仕事を選んでいるという側面もある。


たとえば、リストラで失業を余儀なくされたサラリーマンの中には、前職や給与・待遇に固執するあまりなかなか仕事が決まらないケースがある。


しかし、事態はそう甘くはない。


<span class="b">いまは何にでもチャレンジしていく勇気と度胸と創造性が必要だ。</span>

そのためには自分に資格をつけるとか、パソコンをマスターする、語学力をアップするといった自己研鑽が求められる。

ここで大切なのは、各人がいかに人生を送るかというライフスタイルの確立である。

中高年にしても、残りの人生の生き方が厳しく問われている。

問題なのは、リストラという事態に直面して始めて真剣に人生に向かい合ったという悲しい現実だ。

しかし、まだまだチャンスはある。


会社や仕事というのは、探せば星の数ほどある。

とくに前述の福祉・介護サービスや情報通信・コンピュータ関連、外食、コンビニ、冠婚葬祭関係などのサービス業は無数のビジネスを生み出していくと思われる。

政府が後押ししてくれているのも、少しは好材料だ。

後は転職をするあなた自身の問題だ。

次の職場でどう生きるのか。

どんな仕事に生涯をかけるのか。

自分の夢と年齢と体力と家族と　-　そうしたいくつかの要素をバランスにかけながらの難しいが気合の入る選択といえる。

当サイトが、そうした悩みの多い方の手助けになれば幸いである。]]>
      
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   <title>面接で用意した質問が品切れになったとき</title>
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   <published>2008-12-13T04:06:50Z</published>
   <updated>2008-12-13T04:18:58Z</updated>
   
   <summary> 先方への質問は10以上用意する 質問の数とその水準は、通常応募者が面接先に対し...</summary>
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         <category term="仕事探し" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[
<span class="b green f12em">先方への質問は10以上用意する</span>


質問の数とその水準は、通常応募者が面接先に対してどれだけ真剣に考え、準備し、そこで働くとなったらどれだけすばらしいかと期待しているのを示す尺度になりえるものです。

ですから、最低でも10以上は用意しなければなりません。


しかし、どれだけ念入りに準備しようとも、面接している最中に、先方担当者が懇切丁寧に全部答えてしまうということもありえます。

そんなときに備え、質問は頭の中で記憶するだけでなく、きちんとしたノートにまとめておきます。

万一、どうやらすべて答えられてしまっているようであっても、あわてず騒がず、ノートを参照して少し調べ、自分は十分準備をしてきたのだけれど、現時点では質問がないのだということをアピールするようにしましょう。

単純に「ないです」と答えてしまうよりもはるかに、丁寧で誠実な印象が残せるはずです。

質問が残っていて、質が高いことを証明できていれば評価は100点だったかもしれないのに、

<span class="b green">「何もない」</span>と答えては、0点とは言わないまでも及第点には及ばないかもしれません。

そこをなんとかメモ・ノートという小道貝の力を借りて60点以上には持っていかなければならないのです。


<h3>質問切れでも100点120点を狙うテクニック</h3>


質問が無くなったらメモやノートという小道具の力を借りて60点取るのが精一杯、というわけではありません。

やはり応募者たるもの100点を狙い、120点だって取りたいものです。

そのときの答え方も覚えてください。

なにも質問がなくなってしまったときのテクニックです。


しかしこれは、はじめから質問を用意していなくても大丈夫だというテクニックではありません。事前に十分準備をしていたときにだけ使えます。

もし十分準備していた質問が全部先回りして答えられてしまったのならば、それは驚異的なことなのです。

そこであなたはこう言うのです。

<span class="b green">「私は御社に伺うにあたり、とても期待と喜びを感じていました。

ですからこの機会に大いに質問させていただこうと思い、質問事項として考えてきていた点もいくつかあったのですが、

○○様の大変わかりやすく要点を押さえた説明の中で、すべて了解することができました。もう特に質問はありません。どうもありがとうございました」</span>


と答えます。

こちらに質問がない状況を先方の手柄にするのです。これで80点以上は狙えます。


さらに、説明者と自分の興味を覚える範囲と、重視している範囲が重なったことが自分にとって光栄なことである、と告げても良いでしょう。

働き始めたときには上司やその上役となるであろう人間とのシンパシーを深めることは有益です。そうなれば結果として100点が得られるかもしれません。


<span class="b red">ただし、ろくに調べてもいなくて質問も用意していないときに、こういう応答は危険でさえあります。</span>

先方にはあなたからの質問を受けてから話そうと考えている伏せたるポイントがあるかもしれません。

それなのに先方の説明がパーフェクトだったなどと言っては、そこに全く興味がなかったと白状するようなものです。

おまけにそれで自分とあなたが同じだ、などと言っていては単に調子が良いだけの応募者だと思われてしまいかねないでしょう。

あらかじめ本当に熱心に研究したうえで、質の高い質問を用意していたのに、すべて答えられてしまっているときにのみ許される答え方だと知っておいてください。


では、120点を目指すときにはどう答えましょうか？

これ以上柏手や自分を褒め称える材料もありません。


こういうときには、前述の答えにプラスして付け加えます。


<span class="b green">「私の興味や知りたいと思うことに大変マッチした説明を伺うことができて、ますます御社への理解が深まりました。

それにより、以前にも増してなおのこと、御社で自分のキャリアとスキルを発揮することに強い意欲と自信がわいてきたように感じます。とてもうれしく思っております」</span>


さらにこれが面接終了間際のことであったならば、


<span class="b green">「この意欲をもって是非御社で力を発揮したいと強く希望します。どうぞよろしくお願いいたします」</span>


ここまできちんと売り込めれば、質の高い質問を十分に用意していればアピールできるはずだった意欲も喜びも理解も120％示せるに違いありません。]]>
      
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   <title>面接で聞かれる質問：「当社（団体・組織）についてどのようなことをご存知でしょうか</title>
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   <published>2008-12-11T21:51:42Z</published>
   <updated>2008-12-11T21:55:34Z</updated>
   
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         <category term="面接の質問応答事例集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawsiam.com/">
      ここでは、あなたが十分応募先を研究していることを伝えられるような準備の有無がポイントです。

経済評論家のように、正しい現状認識や環境分析ができてもあまり評価には繋がりません。

面接交渉の相手は当然のことながらバリバリの第一線の面接先の代表です。


高いところからモノを言って反感をもたれるくらいの効果しか生まないのではいけません。

謙虚さをにじませながらも、自分にとっての意味や価値からの視点で、しかもそれが大変に魅力的であることを伝えられる言葉が量も好感を持たれ、評価に繋がるはずです。
      
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   <title>自分を適切に売り込めるか確認する</title>
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   <published>2008-12-10T20:00:32Z</published>
   <updated>2008-12-10T20:52:57Z</updated>
   
   <summary>プレゼンテーションの技術は、優秀なセールスマンのように、立て板に水のごとくに流暢...</summary>
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         <category term="仕事探し" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawsiam.com/">
      <![CDATA[プレゼンテーションの技術は、優秀なセールスマンのように、立て板に水のごとくに流暢によどみなく、こちらの言いたいことを一から十まで伝えきる技術ではありません。

特に就職活動の場面においては、そういった口先だけのテクニックとはまったく異なり、相手とひとつのことがらについて合意をするためのコミュニケーションを成立させることを目的として進めていきます。



「目的とする合意」とは唯一、あなたが応募先に対してどのような貢献をして、その対価としてどういう処遇報酬を得ることが正当なのか定める、ということだけです。


合意に達しやすくするために、一方の当事者であるあなたがどのような工夫をすることができるのか、どうすれば合意しやすくなるのかを考える必要があります。

実際の面接の中での応酬話法や質問への回答技術といったものは後の機会に詳細に述べるとして、

ここでは企業にあなたを売り込むにあたって、デザインからターゲット決め、デコレーションまで通じて行ってきたことを反映させて考えることとします。

せっかくここまで統一された意思のもとに進めてきたのですから、応募時にも反映させなければ進み方が異なってきてしまうことでしょう。


考え方の基本を守って、正しい売り込み方の確認をしていきましょう。


応募にあたっての競争相手が全く存在していない状況なら謙虚に進めることもやぶさかでなかったのですが、この段階でも競合するライバルは当然多数いると考えなければなりません。

書類選考で最初のふるいにかけられたときよりも、数こそ少なくなっていますが、

どのライバルたる候補者も、あなたと同様に選考担当者へのアピールに成功し、会って話を聞きたいと思わせた<span class="b">ツワモノ</span>なのです。


したがって競争率は低くなっても、勝ち抜く難度は高まっているのです。

であれば、当然ここでも十分なアピールを行い、さらに強く仕事に対する意思を表示していくことが必要とされます。

謙虚が美徳になりえないのはここでも同様です。

団塊の世代はアピールがとても下手ともいわれていますが、アピールの巧拙は優れて慣れの問題です。

引っ込み思案的に振る舞ってしまうとか、アピールすることが格好悪いとか、プレゼンテーションへの否定的な考え方が抜けないということも小さくない問題ですが、


<span class="b green">最大にして最多の問題とは、そもそも説明すること、プレゼンすることにとても不慣れであるということです。</span>


不慣れゆえに上手にできない、そしてさらに苦手意識が強まって避けてしまうようになるという悪循環を生じさせる一番の原因は、

<span class="b red">プレゼンテーションの目的を考え違えしてしまっていることのように見受けられます。</span>


プレゼンテーションの目的は説得とか説明や、なにかを上手に見栄えよく伝えるということそのものではなく、<span class="b blue">こちらが考える意志や想い、結論について合意を得やすくすること</span>が目的です。


それなのに、何を伝えて合意を得たいのか、その意志を明確に持たずにプレゼンテーションしてしまっているために失敗することはとても多く見受けられるようです。

こんな考え違えをしていては上手いも下手もありません。

伝えたいことが明確になっていなければ、プレゼンテーションが目的を果たせるはずもありえないからです。それゆえプレゼンの失敗が数多く重ねられてきてしまうのでしょう。

しかしこれまでの失敗経験に比して、今回は状況が有利です。

これまで自分の中で伝えたいことや、先方から合意を得たいと心から望むことが明確になるようにさまざまな準備を進めてきていれば、テーマを間違えることは少ないはずだからです。


その次に多く見られる、プレゼンがうまくいかない問題点の原因は、

<span class="b">どうしても独りよがりな発表スタイルになってしまいがちだったということから起きているようです。5


最初の問題点である、テーマの明確性が解決していたとしても、それを先方が理解して、納得して、なるほどそうかと共感して、しかもそれを行動に移すまで気持ちを動かすまでに至るのは容易ではありません。

説明しようとする内容をきちんと補足するべく十分に準備された資料と、口頭でのわかりやすい補足説明が必要であり、

同時にちゃんとわかってもらえるように細心の注意を払う丁寧さが欠かせないのです。


説明しているうちに、柏手が聞きたいと思うポイントであろうことよりも、自分が説明して気分のいい自慢話に終始するようになっては論外ですし、

話している最中の相手の反応を見極めないのも愚かなやり方です。


先に述べたように、プレゼンテーションとは、<span class="b blue">優れたコミュニケーションそのものである</span>といえます。

一方的で独りよがりなコミュニケーションはありえませんし、その結果が良好なものになると期待することもできないことでしょう。

プレゼンテーションはコミュニケーションですから、理屈や理論よりも実践から学ぶことが大きいものです。


コミュニケーションの基本である言葉を赤ん坊が最初に覚えるときは、どのような言語を持つ民族であっても、必ず口伝えから始めて、試行錯誤を重ねて修練を積んで体得する形式が取られます。

なにもわれわれがプレゼンテーションテクニックを学ぶときに、そこまで体感実感最優先で行う必要はありませんが、

理屈のみでうまくなるはずはない、だから経験を積むことが重要なことなんだと開き直って考えて、覚悟を決めてしまう必要があります。

そして経験を積む中で、失敗したり、もっと上手な伝え方があると気づいたりしてください。


ときには大切な場面で大きなしくじりをしてしまい、顔から火が出るような思いをすることもあるでしょう。

もしかすると、その夜は悔しくて恥ずかしくて眠れずに、布団に横になっても思わず頭の中に記憶がよぎって、わーっと叫びたくなることもあるかもしれません。


しかし逆に、そういう手ひどい失敗のなかから、もう二度と失敗しないようになれるような教訓を得られるのも事実です。


ここでは、失敗からさえも学ぶ図々しさが必要なのだと、いっそ開き直って考えるようにしてみてください。

失敗が役に立つのはわかったけれど、それでもなるべく失敗が多いよりは少ないほうがいいなと思うことでしょう。

それは大変いい心がけです。失敗は多ければいいというものではありません。

しなくてもいい失敗は十分な準備によって減らしていくべきです。

そうしてこそ一つ一つの失敗をじっくり噛み締めて、次につなげられるというものです。

しなくてよい失敗は極力避けるために、「面接での準備の仕方、何をどう用意するべきか、よく聞かれる質問とはどういうものがあるのか」、次回に解説したいと思います。]]>
      
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   <title>自己のキャリアへの評価をさらに上げる</title>
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   <published>2008-12-09T15:28:12Z</published>
   <updated>2008-12-09T15:41:16Z</updated>
   
   <summary>応募書類にまとめた内容が精査され、それにマッチするように応募先の企業や組織や団体...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawsiam.com/">
      <![CDATA[応募書類にまとめた内容が精査され、それにマッチするように応募先の企業や組織や団体を絞り込んだ状態。

これは孫子の兵法にいわく、己を知り敵を知らば百戦して危うからず、という状態になっているわけです。

孫子ならばこれで万全かもしれませんが、再就職活動においては、さらにもう一段上のポイントがあります。


それはデザイン的に完成し、ターゲッティングも万全を期して、そのうえで応募書類としての職務経歴書や履歴書と添付する書面等を上手に目立たせること、すなわちデコレーションすることなのです。

決して大げさな言い方ではなく、応募書類が先方の人事部等に到着してからは、完全に競争であり戦いです。

同一ポジションに応募してきた並み居るライバルたちよりも、すこしでも高い評価を得るための勝負をしているのだから、デコレーションは当然のことだと考えるべきです。


中高年の勤労者全体、特に団塊の世代あたりの共通の価値観はいろいろありますが、その中でも特筆するものとして、<span class="b">謙虚を美徳とする考え方</span>があります。

この価値観は再就職活動において、これまで仕事上で獲得してきた能力を使って次の勤務先を探し出そうとしているときに、とても目につくことです。

褒めているわけではありません。

一般的な価値観ならば、特に職場の和を尊ぶ日本の企業倫理、文化に、儒教的な精神も加わり、謙虚や謙譲の心は尊敬される高い精神性の証しとなることでしょう。


<span class="b">しかしながら、求職活動を進めていく正念場とも言えるこのタイミングではまったく話が変わります。</span>


求職活動のさなかでは、過ぎたる謙虚さは、メリットどころかデメリットしか生みません。


職務経歴書等の応募書類を送付すると、いわゆる書類選考と呼ばれる第一次の選抜が行われます。

そのときに、先方の企業や組織や団体の選考担当者が、<span class="underline">たった一通、あなたの職務経歴書だけを読んでくれるなら</span>どんなに謙虚でもかまわないかもしれません。

こういうときには、よーく読まねばわからないような隠されたスキルやキャリアを、眼光紙背に徹するごとく睨みつけ、じっくりと読み解いて評価してくれることでしょう。

もし応募者があなた一人だけしか現れず、今後も現れそうにないのなら、秘めたるキャリアやスキルが読み解かれなくても大丈夫です。

きっと面接の機会は得られます。もしかすると読まれさえしないでも大丈夫かもしれま
せん。

そんなときならば、どれほど長くて読みづらい文章でも可です。やはりとても好意的に遇されることになります。


しかし現実には、当然ながら競争相手が必ずいます。

競争相手が存在する場合、読みにくい応募書類に光があたることは少ないでしょうし、普通に読みやすい、わかりやすいというだけでなく、<span class="b blue">もっと魅力を感じさせる工夫</span>が必要になります。


<span class="b">魅力をより伝えるためのポイントはデコレーションです。</span>


デコレーションとは、本質をよりよく理解させ、受け入れられるように施す装飾です。

本質とまったく異なるものに変質させるものではありませんが、本質に対する評価を変える役割は果たします。

キャリアやスキルが先方のニーズに適合していることをより伝えやすくする場合のデコレーションとして有効なのは<span class="b blue">デフォルメという技法</span>です。

デフォルメという言葉はやや胡散臭いイメージで使われますが、

本来は絵画や塑像など実物を何らかの形で写し取ろうとする行為の際に、よりよく真実のイメージを伝えやすくするために施す必要な技術です。

画家や作家が見た、より正確な形を見せるために、もしくは画家や作家が受けた印象をよりリアルに伝えるために必要な手順といえます。

キャリアやスキルに施すデフォルメもまったくそのとおりのものです。


この場合、とてもよくある間違いは、自らの能力や経歴を第三者に伝えるときには、もっとも精確なものでなければならないという<span class="b red">思い込み</span>から発生します。

精確ではないもので応募して、受かってしまうことは卑怯な振舞いであると考えたり、仮に内定を得ても、精確でないという理由田により、内定を取り消されるようなこともおこりかねないと危慎するようです。

もちろんデフォルメが完全な創作やでっち上げではないように、ここで行うデコレーションは嘘でもハッタリでもありません。

本当に正しくあなたのキャリアとスキルを理解してもらうためのものですから、そのようなことは全く心配するには及ばないのです。


応募書類に施す、デフォルメという技術を使ったデコレーションとはどういうものでしょうか。

まず単純に言えば、先方の選考担当者の目を引くようなキーワードやキャッチフレーズをふんだんに効果的に用いるようにすることです。


選考担当者はできるだけ効率的に応募者をふるいにかけたいと願っています。

なにもどんどん落として、合格者を減らすことが効率的であるわけではありません。

面接に進んで直接会う必要のある人材に会えるようにしておいて、そうでない人の数を減らそうとしているということです。


そのために、応募書類を見ながら自社の企業や組織や団体で必要なキャリアやスキルを有している人材であるかどうかを選別しています。

見た瞬間に求めているスペックにピッタリのキャリアやスキルが記入されていれば、大
変助かります。

喜んでその人に決めてしまうことができます。

けれども実際はなかなかそううまく行かないので、要求スペックと若干の違いはあっても、役に立ってくれそうな人材かどうかを見ていくことになります。

そのとき、応募の書類の中に、目を引く表現で魅力的な事柄が書いてあれば、当然注意をして読み、中身が伴っていれば合格の判子を押すことになります。

そのためには、当該企業や組織や団体の募集広告や求人要項のなかに含まれるキーワードを見つけ出すこと、その企業固有のものでなくても同業他社で使われていた言葉でも結構です。


その他、それぞれが用意しているホームページや対外公表文書のなかから、先方が直面している課題や、難問、もしくは今後力を入れていこうとしていそうな分野や職務を想像し、

自らの職務経歴書にその言葉に対応して解決策になりそうな言葉を入れるのです。


デフォルメとは、盛り込むべきテーマを発生頻度順とか、単純な時系列順でなく、その応募先で重要な順にしたがって並べ替えるということなのです。

これは立体的な構造物などの縮小モデルを作成する際にも行われることですが、縮尺に基づいて模型を作るとき、

単純に本物の実物寸法を正確な一定の比率で縮尺してその寸法どおりにモデリングしても、実物のイメージからは程遠いものになるため、

より強調するべきパーツは大きめに作り、逆に実物では存在感が薄い部分が、縮尺モデルでは妙に目立って回しまう場合には小さめの寸法で作るということと同様のやり方です。
そしてそれを正しい意味でデフォルメと呼びます。

デフォルメは、縮尺モデルの寸法によって、また見るほうの立場や目的にしたがって強調すべきところとそうでないところが違ってきます。

ユーザーに新型の製品のイメージを伝えるときに行うデフォルメと、製品仕様に基づく、オプションパーツのリストを整備するときに行うデフォルメは異なります。


また、実物の10分の1のモデルと2分の1のモデルでも当然異なったデフォルメがされます。

われわれが作る応募用の書類の中で、応募先の業種も企業規模も、職務内容も同一のものはありません。

ですからデフォルメも個別に異なります。


職務経歴書を作るときに、自分が行ってきた業務のうち、一番時間を費やしたことを最大のボリュームで書く必要はありません。

また、多く発生した業務のみを自分のコア業務とする必要もありません。

いろいろな業務のなかで最も重要な部分である、と読み手が受け取るであろう業務内容や職務能力にスポットをあてるようにするのです。]]>
      
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   <title>面接で聞かれる質問：「他の応募先はありますか、優先職位はどうなっていますか」</title>
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   <published>2008-12-09T05:55:46Z</published>
   <updated>2008-12-09T05:57:05Z</updated>
   
   <summary>たとえ他に案件が進行していようとも、今、目の前にある応募先が常に第一志望であると...</summary>
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      たとえ他に案件が進行していようとも、今、目の前にある応募先が常に第一志望であると答えます。

根拠のないおべんちゃらを言うわけではありません。

もし、先方がこちらの期待通りの職務内容を希望に合った働き方で提供してくれるのであれば、もちろん本当に第一志望足りえるからです。


きちんとそういう自分の希望を堂々と述べる面接交渉をしているならば、

今あなたの前にある案件がいつでも第一志望先の、求める応募先なのです。
      
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   <title>応募する企業・団体を絞り込む</title>
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   <published>2008-12-07T23:53:26Z</published>
   <updated>2008-12-08T00:40:42Z</updated>
   
   <summary>応募書類にまとめられた自分の職務内容が魅力的にかつ多様にまとめられたら、まとまっ...</summary>
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         <category term="仕事探し" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawsiam.com/">
      <![CDATA[応募書類にまとめられた自分の職務内容が魅力的にかつ多様にまとめられたら、まとまった内容の魅力を一番認めてくれるであろう応募先を選定します。

その応募先が現実にターゲットとなってくるわけです。

ターゲットを定めるポイントを以下にまとめます。


応募書類を準備していくにあたって、職務経歴書をデザインするときに、自由に自分の主観に基づいて書き進めたものは、あくまでも自分から見たところ、主観的に満足いく出来であることでしょう。

<span class="b">今度は、同時に客観的にも満足されることを求めるのです。</span>


これまで経験してきた自分の仕事の経歴やその中で培った技術や知識や腕前、ノウハウなどが応募先でも通用しそうだと先方に納得してもらえるかどうかということです。

この段階では、応募先候補の数よりも実際の応募先の数は減ります。

いくつもある応募先候補から、実際になんらかのアクセスをする実際の応募先（ターゲット）に絞り込んでいく考え方は以下のとおりです。


応募先候補それぞれにおいて、そこで自分のキャリアやスキル、ワークスタイルがマッチしていて、マッチしていることを自分が確信していて、それを柏手にちゃんと伝える心積もりが十分に備わっているかどうかを振り返って考えてみます。

<span class="b">それは、ターゲットの要求内容と、自分のストーリーがマッチしているかどうかの再確認になります。</span>

もしくは、こういう応募条件が要求されているのならば、自分のワークスタイルが喜ばれるであろう、評価されるだろうと予測することができるかどうかの再確認でもあります。

実際に再就職活動や転職準備活動をした人たちは、この段階でようやく自分のキャリアやスキル、ワークスタイルで仕事を選ぶということの意味を実感できたといいます。

それまでの段階ではどちらかというと、キャリアキャリア、スキルスキルと口では言っていても、どこか他人事というか、

自分がそういうものを鍵や決め手として、職業開発活動を進めていくことになるとは思っていないことが多いようです。

そのうえ、企業や組織や団体など、応募先となる対象を自らの判断でマッチ、アンマッチに定めていくことなど、当初は想像もつかない作業に感じているようです。


これまでほとんど受け身の立場で過ごし、他から評価されるだけのものだった自らの経歴に、この段階で初めて、キャリアというものを手がかりに能動的に立ち向かうようになれる段階だと言えるのです。

大変不慣れなことを、なんとかがんばって進めてきて、ようやくここまで積極的に自分のキャリア観やキャリア計画を考えられるようになった自分を褒めてください。

そしてこの後につづく活動本番に向けて、一層気持ちを奮い立たせるようにしましょう。-----
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   <title>面接で聞かれる質問：「なぜ会社を辞めたのですか」</title>
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   <published>2008-12-07T01:49:53Z</published>
   <updated>2008-12-07T02:20:21Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawsiam.com/">
      答え方にとても注意を要する質問の代表です。

状況はともあれあなたが現在、または少し前まで帰属していた企業や組織や団体から離れ、何らかの形で別のところに移ろうとしている事実は、前の帰属先からの離脱や離反と取られかねないからです。


辞めようとしている、もしくは辞めてしまったという事実に過度にフォーカスをあてずに、

今回の応募先がいかに自分にとって魅力的で、しかもやりがいがあり、おまけに先方にもメリットを与えることができると自分が確信していることを優先して答えます。


確信しているからこそ長年勤めてきた愛着ある前職に泣く泣く別れを告げ、今回応募しているという流れでの論理で先方にアピールするようにしてください。


また、もしもあなたが会社のリストラクチャリングで転職離職を進めている状況ならば、それを逆手にとってアピールします。

まず、残念至極ではあるが事業の環境や企業の経営状況によって前職勤務先がどうしても縮小せざるを得ないことと、残れば自分のキャリアやスキルを活かしていく可能性が著しく低くなること、

それらは自分にとって耐え難いことであり、それならばこの機会を飛躍するためのステップボードと捉え、リスクは覚悟で離職を決意し、そして今回の応募に至ったのだと訴え、
自分のチャレンジ精神を評価してもらうようにもっていくほうがはるかに有利な評価が得られるのは間違いありません。
      
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   <title>自分の応募書類が適当であるか</title>
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   <published>2008-12-06T04:31:10Z</published>
   <updated>2008-12-06T04:41:13Z</updated>
   
   <summary>応募しようとするときには、応募先の企業や組織や団体に自分のキャリアやスキルを高く...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawsiam.com/">
      <![CDATA[応募しようとするときには、応募先の企業や組織や団体に自分のキャリアやスキルを高く評価してもらうことを目的としなければなりません。

そのためには、<span class="b">少なくともキャリアやスキルがきちんと伝わるようになっていること</span>が必要です。

伝えられる前提としてキャリアとスキルはあるとしても、見え方が不適当では正しい理解はされません。

これまでの職務経歴をまとめた書類が、自分が伝えたいストーリーの通りに読み取れるようになっているかチェックします。

同時にストーリーを補強し、確からしさを高めるようなエピソードで構成され、売り物になるような内容が適切に散りばめられているか、再度チェックし、

さらに破綻なくまとまって読みやすくなっているかどうかも重要なチェックポイントとなります。

なにしろキャリアやスキルをまとめるというワーク自体は、たいていの場合テンションを高めて作業していることが多く、そういうふうに創った結果、

えてして独りよがりな文章になってしまっていることもあります。

創っていた時期からやや時間を置いたタイミングで、客観的に読者の視線で見直しをすることは有効です。


次に、応募書類で訴えかける内容が、<span class="b">自分の希望シチュエーションとかワークスタイルに合っているかどうか</span>も重要なポイントです。

営業管理職としての経歴を有している人材が、今後は営業の企画や管理にその腕前を発揮しようとしている場合において、職務経歴書の中に管理スキルをアピールするエピソードがまったく存在せず、

営業の駆け出し時代にどのようにドブ板を踏んでお客さんを説得して数字を上げてきたか、といった類の手柄話ばかりになっていたら、すこしシチュエーションから外れたデザインであると言わざるを得ないでしょう。

今回の応募相手先でのワークスタイルが、自分自身経験してきた分野、実際に職務経歴書を読んで見えてくる状況とフィットしているかどうかも要確認です。


さらに別の角度からの見方もあります。

日本的労働慣行に慣れ親しんできた社員従業員であれば、素直に辞令に従って社の命ずるままに異動・転勤・転籍・出向を重ねてきたこれまでのキャリア人生が、

少なくとも職務経歴書上では自発的な意志に基づいた動きであったように見えるかどうかも、チェックすべきポイントです。


キャリアの流れが自然で、かつ今後の仕事に合いそうであると、面接交渉の場で上手に説得できるようなデザインであることを再確認してください。

デザインを決めていくとき、重要でしかも間違われやすい落とし穴があります。

それは、絶対無二の、決して変わることのないストーリーやエピソードをデザインしなければならないのだなどと思ってしまうことです。


これは大変な思い違いです。

デザインは何種類も作ることが正しいやり方です。

いろんなデザインのパターンがあることは、多様な読み手のニーズにマッチしやすくなるということです。

ひとつのパターンに全てを賭けて、まるで武道の道を究めるような、求道精神をもってキャリアやスキルを追求するんだと決めつけることは、キャリアのデザイン上ではナンセンスなことです。

いろいろなパターンのデザインを用意してください。

いろいろ用意していくための第一歩として、まずは得意パターンをひとつでも作ることができると違ってきます。


<h3>デザイニング上のポイント</h3>

・キャリアとスキルがストーリーとエピソードになっている

・最初にひとつ自信作をつくる

・一種類のパターンにすべてのネタを入れ込まない

・ストーリーとエピソードに応じて何パターンも作り分ける]]>
      
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   <title>企業・組織に応募する段階別ポイント</title>
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   <published>2008-12-05T08:19:36Z</published>
   <updated>2008-12-05T08:28:00Z</updated>
   
   <summary>キャリアやスキルを職務経歴書にまとめ、ワークスタイルの絞り込みを進め、求職活動の...</summary>
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         <category term="仕事探し" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawsiam.com/">
      <![CDATA[キャリアやスキルを職務経歴書にまとめ、ワークスタイルの絞り込みを進め、求職活動の準備を整え、さらに、どういう求人情報をどう使っていくか、

情報源別の長所や短所も理解できた後は、いよいよそれぞれの強みや置かれている状況に応じた応募活動を始めます。


チャンスを数多く獲得するためのやり方として、応募数の量的な拡大をはかることは有効です。

たくさんの応募先を探しだして、応募の意志を伝えるべく、たくさんの応募書類のなどを整え、数多くの応募先に届けます。


<span class="b">アプローチの量を拡大させるということです。</span>


求人サイドである、企業や組織や団体のニーズと応募者の応募意志内容がピタリと合っていれば、面接交渉の場が設けられ、

応募者と求人側が直接顔を合わせて相互に詳細内容を確認し、そこでも合意に至れば勤務先として決定し、働き始めることになるでしょう。


合意に至る度合いを高めていくためには、応募するアプローチの量的な拡大策と同様に有効なやり方がもうひとつあります。


<span class="b">それはアタックするアプローチの質を高めるということです。</span>


この節では、質を高めるときに重要な要素を4つの段階に分けて、もう一
度うまく出来ているか確認します。

詳細な説明は以前に述べているので、繰り返しを避けますが、

もし、この段階で「あんまりうまくできていないな。準備が不足したな。もっと違う考え方もあるんじゃないかな」と考えたとしたら、それは良いシグナルと受とめるべきです。

求職活動においては最初から理想的な百点満点を狙うのでなく、漸進主義的にすこしずつ出来を高めていくべきだからです。


全部直さなくちゃいけないのだとか、全く新たな材料を取り込んで再構成しなくちゃいけない、と義務的に考えるのでなく、

さらにあらたなネタを増やしてもっと良くする選択肢が増したと喜んでください。


応募の質を高める四つの段階別のやり方を順番に見て行きましょう。

貝体的には、


<span class="b">　（１）応募書類の見え方が適当かどうかを確認する

　（２）応募する企業・団体の絞り込みが的確か確認する

　（３）自己への評価が適正になされるかを確認する

　（４）自分を適切に売り込めるか確認する</span>


の順番になります。]]>
      
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   <title>面接で聞かれる質問：「応募に至るまでの職務上の経緯や理由を教えてください」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sawsiam.com/interview-case/0812041523.html" />
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   <published>2008-12-04T06:23:54Z</published>
   <updated>2008-12-04T06:29:39Z</updated>
   
   <summary>これはまさにキャリアを答えるべき質問です。 自分のキャリアの棚卸し結果から判断し...</summary>
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         <category term="面接の質問応答事例集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawsiam.com/">
      これはまさにキャリアを答えるべき質問です。

自分のキャリアの棚卸し結果から判断して、今回の応募がいかに妥当であると確信したかを伝えます。

そしてワークスタイルから考えても十分に力を発揮できると判断していることを盛り込んで答えます。

いくつかのルートから複数の応募先を抽出してのいて、今回の面接先は実際は、その他大勢の応募先のひとつでしかなかったとしても、面接交渉を行っている最中においては自分にとって最高最適のターゲットであると確信していることを伝えましょう。

こんなにも高いモチベーションを抱いている自分を採用して、一緒に働いていくことは必ず先方の利益になるはずだという信念を込めた話し方をするようにします。
      
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   <title>直接売り込みをする求職活動</title>
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   <id>tag:www.janalowephoto.com,2008://9.498</id>
   
   <published>2008-12-03T10:24:10Z</published>
   <updated>2008-12-03T10:37:12Z</updated>
   
   <summary>直接売り込みでの活動は、情報を収集獲得するというよりも、まさに求職活動そのもので...</summary>
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         <category term="仕事探し" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawsiam.com/">
      <![CDATA[直接売り込みでの活動は、情報を収集獲得するというよりも、まさに求職活動そのものであり、応募を目的とします。

代表的には郵送等で行うスタイル、いわゆるダイレクトメーリングと、直接手持ちで持参するスタイルとがあります。


手持ちするときのやり方は郵送形式に準じますので、ここでは郵送形式であるダイレクトメールの進め方について説明します。


<h3>ＤＭ（ダイレクトメール）スタイルとは</h3>


ダイレクトメールとは自分のキャリアやスキルがマッチするであろうと予測できる企業や組織・団体が抽出できたけれど、そこで公式な人材採用活動が行われるていることを確認できないとき、

もしくは公表されている応募条件が自分にとっては大きくかけ離れており、応募すらかなわないであろうと考えるときに行う求職（またはその情報収集）活動を言います。


求人情報が何らかの手段で公開されており、その情報をすでに入手しているときには、わざわざ行うものではありません。


<h3>ＤＭのメリットとデメリット</h3>


少なくとも自分が探したり調べたりした限りでは採用を行っていないと目される応募先に対して、こちらから勝手に応募を行うことですから、どこからも好意的な反応が得られると考えるほうが間違っています。


受け取りようによっては無礼千万とも思われ、かえって反感を買うかもしれません。

そうでなくても、先方からすれば、頼んで応募してもらったわけではないのだから、と無視されてしまうことも往々にしてあります。


さらに、返信が何らかの形で行われてきたとしても、良い知らせばかりとは限らず、丁寧なお断り文とか、送った書類がまるごと返送されてきたりすることもたびたびです。


しかし、基本的には募集活動をしていないところへのアクションなわけですから、応募にあたってのライバルはいません。<span class="b">競争率は限りなく1倍に近いということです。</span>

ただしこの場合、「1倍なら全員合格」とはなりません。


<h3>ＤＭ（ダイレクトメール）スタイルの就職成功率を高めるために</h3>


それでは成功率を高めるためにどんなことができるでしょうか。

なによりも当該応募先に対して、<span class="b">自分がぜひとも採用されるべき人材なのである</span>ことを理解してもらう必要があります。

まずは、単に会社の知名度とかイメージ、給料が高そうだとか景気が良さそうだという浮ついた理由で応募したのではないことを伝え、<span class="b">それを証明できる資料</span>を用意します。


最も重視されるのは職務経歴書ですが、是非それを読もうという気にさせるような仕掛けも重要になります。

職務経歴書は応募先に合わせて加工されている必要がありますし、突然の文書送付という非礼を詫びるカバーレターも必要です。

カバーレターは長くても20行程度くらいに収めたいですが、自分がどれほどキャリアやスキルや熱意にあふれているかも伝えなくてはなりません。


最低限度の内容に絞り込みつつ

<span class="b green">「詳しくは是非職務経歴書を高覧いただいたうえで、直接説明できる時間を与えて欲しい」</span>

と希望を伝えます。

直接説明する機会とは面接交渉の場面のことです。

その機会を切望していることと、非礼に対するお詫びを重ねがさね丁重に申し上げ、自分がビジネスマナーにも不足のない人材である点はアピールしておきます。


誰にもできることではありませんが、封筒表書きの宛名を達筆な毛筆で書いたとき、同一の人物がそれまでワープロソフトで宛名を作成していたときに比べて<span class="b blue">10倍近い手応え</span>を得たケースもあります。


内容は当然重要で、基準を満たしていることは欠かせませんが、

読んでもらえる工夫の巧拙、すなわち一生懸命さが成功確率を大きく左右することも事実なのです。

自分と応募先がどれほどマッチしていて、相手先はぜひとも自分を採用するべく、せめて直接会って話を聞く必要があるのだ、という主張を丁寧に行い、それを納得させるに足る資料の整備が欠かせないということです。


<h3>近事があったときにはかなり有望と考える</h3>


もともと採用活動の予定がなかったくらいのところですから、よほどすばらしい人材で、採用することに価値があると認識してもらえないと、無視されてしまうか、お断りの返事がくることになります。

逆に返事があったときは相当高いレベルで期待ができるということです。

通常の面接交渉との大きな違いは、他にライバルとなる候補者がいないということです。
したがって候補者間の相対評価ではなく、完全なる絶対評価で決まります。

キャリアやスキルのマッチングや、ワークスタイルのフィットレベルをアピールすることは共通の留意点ですが、

人目を引くようなデコレーションは抑え気味にしても十分伝わるはずです。誠意をもって訴えるように心がけましょう。


応募相手先の抽出方法


世の中にゴマンとある企業や組織・団体の全てに向けてダイレクトメールを出したり、直接持参したりするのは不可能です。

成功の確率を少しでも消費税レベルから向上させるために、適切な絞り込みは欠かせません。

そのためには、出したい企業よりも出すべき企業を選ぶことが大切です。

ただ単に出したいと思っているだけのレベルでは、説得力のある応募書類をセットすることもできないですし、首尾よく面接交渉にこぎつけても、成果の乏しいものになりかねません。


特定の企業や組織・団体に対して、ぜひとも出すべきだと実感できる対象として絞り込むためには、単にデータベースや企業一覧表の住所から選び出すのでなく、

これまで他の情報収集活動を通じて得てきた特定企業や企業群、業界、業種等の情報を総合して判断することが有効です。


この種の最も有効な情報は、コネクション開発を適切に進めている最中に入手されることが多くあります。

コネクション開発を進めつつも、なかなかターゲット企業のキーマンにまでたどり着かないときや、

特定企業へのコネクションは開発できたものの、どうやら周辺の企業群にもアプローチをしておいたほうが良さそうだと感じたときなどは、

すべからくダイレクトメールもしくは直接持参を行うべき対象に加えるようにしてターゲットを広げていきます。]]>
      
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   <title>面接で聞かれる質問：「ご自分の長所と短所をあげてください」</title>
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   <id>tag:www.janalowephoto.com,2008://9.511</id>
   
   <published>2008-12-02T05:15:22Z</published>
   <updated>2008-12-02T05:28:57Z</updated>
   
   <summary>ストレートに長所と短所を聞いてくることもあります。 形を変えて、誰か他の人からの...</summary>
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         <category term="面接の質問応答事例集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawsiam.com/">
      <![CDATA[ストレートに長所と短所を聞いてくることもあります。

形を変えて、誰か他の人からの評価評判、もしくは第三者からどう見られているかを尋ねられる場合もあります。

どういう設問でも、数的には長所を多く、短所は少なめに答えることが基本です。

さらに長所の中でもより職務遂行能力に直結しそうな分野の性格や特徴を最初に述べるようにします。

短所はないと答えると、振り返りや失敗から教訓を抽出することができない人間だと考えられることもあり、けっして有利には評価されません。


<span class="b">かといって当たり障りのないことを言ってもインパクトに欠けます。</span>


もっとも有効な答えは、ある程度の短所を認め、それを自分が気づき克服するように心がけていることを欠かさず追加するような言い方をすることです。

短所の克服は容易でなく、すべての状況で完全に克服できてはいないのだが、少なくともビジネスの場面では短所を放置すれば欠点ともなりかねないというリスクを十分に知っており、

それを表出させないように留意して、今ではコントロールできるようになっていると答えるのが理想的です。


失敗をした、欠点を知っている。

だからこそ認知から克服に向け努力し、全く短所がない場合よりも逆に価値が高まっているということを伝えられるようにすることで、あなたへの評価を一層高いものにしてください。]]>
      
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   <title>自らの人脈を就職の為に賢く利用する</title>
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   <id>tag:www.janalowephoto.com,2008://9.497</id>
   
   <published>2008-11-29T21:48:18Z</published>
   <updated>2008-11-29T22:08:55Z</updated>
   
   <summary> 意外に多い人脈（コネクション）からの決定 離職をしたときに次の仕事を探すため、...</summary>
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         <category term="仕事探し" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[
<span class="b green f12em">意外に多い人脈（コネクション）からの決定</span>


離職をしたときに次の仕事を探すため、まずは知り合いや親戚に頼ろうと考える人は少ないようです。

少なくともわが国ではそういう考え方の傾向がはっきり見られます。

しかし米国等においてはとても一般的な求職情報の収集であり、ごく当たり前の求職活動でもあります。

米国労働省の統計調査では、米国の再就職者の3分の2がパーソナルネットワークと呼ばれるなんらかのコネクションによって就職先を決定しているというデータもあるほどです。

しかし、日本におけるネットワーキングなどのコネクション開発による求職活動成功実績はだいぶ低調です。

低調な理由は、コネクション開発に取り組むことが恥ずかしいとか、やり方がよくわからないという理由もあるようですが、

中高年者においてはどうやらコネクション開発をする相手に迷惑をかけてしまうのではないかと懸念して、二の足を踏んでしまっている状況も少なくないように見られます。


さらに、なんとか頼み込んで、もしも仕事先を紹介してもらったときには勤務条件等が自らの望むワークスタイルにマッチしていない場合でも断れなくなってしまうのではないか、イヤイヤ働かざるを得なくなるのでは困るな、と思ってもいるようです。


<h3>快適で有利なコネクションでの情報収集活動がうまくいかない二つの理由</h3>


前述した不安や懸念を払拭できる進め方とは、自分が頼まれたときのことをイメージしてみると想像しやすいかもしれません。

あなた自身が、誰かのコネクション開発の相手として期待され<span class="b green">「どうかひとつ仕事先を紹介してくれませんか」</span>と依頼されたとしたら、どういう感じ方をすることでしょうか。


おそらく二通りあるでしょう。


ひとつは、<span class="b">あまり乗り気になれないとき</span>です。

頼まれた相手が個人的に嫌いであるわけではないけれど、どうにも役に立てそうにない。どうすれば役に立てるか、

よくよく考えてみても自分がどこかの会社の重役であるとか人事採用担当であればともかく、どこに対してなにをすると良いのか考えもつかないので途方にくれてしま回ことになります。


また、もうひとつのパターンとしては、頼まれた柏手になんらかの恩義とか、好意などを感じていて、

だからこそ絶対に期待に応えようと張り切って支援活動を開始したときです。しかし、自分自身が求職活動をするときですら簡単ではないようなことですから、なにか特殊な支援が可能になる技能や職位にあればともかく、やはりそう簡単に結果に結びつくこともないでしょう。


そうすると、なんとかしてあげなくては、という思いが強ければ強いほど、役に立たない自分のふがいなさを痛感し、心底がっかりしてしまうことになります。

こういう状態になると、依頼してきた恩人とか知人の方に対して、合わす顔がない、面目次第もないと思いつめてしまい、かえって連絡もできなくなって疎遠な状況が続いてしまいかねません。


いずれにせよ、頼まれた結果、あまり芳しくない状況に陥ってしまいそうな予感がするわけです。

よって、<span class="b green">「自分も頼まれたらイヤなことは、他人にも頼んじゃまずいだろう」</span>と判断してコネクションの活用に積極的な姿勢がもてなくなるのだと推察されます。


<h3>快適で有利なコネクション活動を進める方法</h3>


簡単に言えば、コネクション開発における情報収集活動を依頼されたときに、自分がイヤだなと感じてしまう状況に相手を追い込まないように留意するということに尽きます。


まず、直接的な成果を求めず、求めてもいないのだということを先方によく理解してもらう必要があります。

求めているのは、どこかの会社の重役の私用携帯電話の番号でもなく、人事部の採用担当者のパソコンに入っているマル秘の採用計画と合格判定条件ファイルでもないのだと伝えます。

自分にとって有益なのは、これこれこういう自らのキャリアやスキルを活かせそうなポジションを探すうえで、

もっと詳しく情報を持っていそうな人や場所、ウェブ上のサイト他を知っていたら教えて欲しいというリクエストをすることです。


そして自分の求める職業像とか、キャリアやスキルの内容について簡単にまとめた資料を託すことなのです。

いきなり職務経歴書を渡すのではありません。

大切なのは、一度コネクションを使って働きかけはじめたら、先方からどのような貢献があろうとなかろうと自分が進めている活動全般についての状況をまとめ、報告を行うことです。

なんの貢献もしていない相手に対して、他の活動の成果を報告したら、かえって皮肉やあてこすりにとられないかと心配する必要はなく、基本的に先方は喜びます。


その時点までになにもアクションが取れずにいても、他の進捗状況をみて、なにか貢献できそうなものをイメージしたり、

またはすでに進みつつある別系統のコネクション関係の中に、自分はもっと重要な知り合いを有していることを思い出したりもしてくれます。


コネクション開発を依頼された側も、依頼したあなたと一緒になにかの目標に向かって活動を進めているような連帯感を持ってもらえればしめたものです。

有力なサポーターとしてこれまで以上に情報収集活動を支援してくれることが期待できるようになるでしょう。]]>
      
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