面接で交わされる質問応答事例
個人面接、グループディスカッション(GD)、グループ面接まで、主要業界、人気企業の面接を実名掲載。
合格者にしか見えない面接の現場を本人が再現。
アンケート調査と面接再現から浮かび上がった「内定の仕組み」。
学生に「本当に役立つ合格テクニック」だけを紹介。
評価基準、進行手順、役割まで、GDの基本知識から、プラス評価につながる具体的なテクニックとフレーズを収録。
「自由討論、グループワーク、インバスケット、ディベート」を完全解説。
「業界の現状と課題の分析」に加えて、各業界ごとの頻出質問を紹介。
職種ごとの業務内容と求められる能力を解説。
レビューを見る
面接交渉ですべての準備が万全に整えられているということは、何をどのように伝えるか、「頭の中で概要がまとまっていれば可」ということではありません。
頭の中ではわかっているつもりでも、いざ話そうとすると、言葉にすることはとても難しいことだからです。
しかも適切に敬語まで使い分けながらとなると、どうしても思い通りに言葉を並べられません。
なまじ自分の頭の中では何をどうしゃべろうかとプランはあるだけに、かえって非常にもどかしい思いをすることになります。
また、もしも自分の頭に浮かぶことがらを全部言葉にできたとしても、それは相当長い話になってしまいそうです。
聞きづらい長話のを面接相手が喜ぶはずもありません。
話をしているときに、相手が途中で興味を失ってしまったような雰囲気がヒシヒシ伝わってくるのはつらい状況です。
まずいムードを察知してなんとか早めに切り上げようとあせるうちに、とっちらかってしまったなどという失敗談は枚挙の暇がありません。
ここはひとつ頭の中にあるプランをきちんとまとめておくにこしたことはありません。まとめ方を紹介していきます。
質問別に回答プランをシナリオにする
頭の中にあるプランや話すイメージをきちんとまとめるとは、まさに話し言葉そのものでシナリオを書くことです。
さらにセリフを精緻に書くだけでなく、どのような間をおいて話すか、
そのときの声の大きさやトーンまで想定して、あたかも演劇や芝居で用いられるようなシナリオとすることができればさらに望ましいでしょう。
このカテゴリーでは、代表的な質問と、その回答時のポイントを述べます。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:面接の質問応答事例集
トラックバック(0)
http://yg-away.biz/mt/mt-tb.cgi/312


