面接で聞かれる質問:「ここでどういう貢献をしていただけるでしょう」
個人面接、グループディスカッション(GD)、グループ面接まで、主要業界、人気企業の面接を実名掲載。
合格者にしか見えない面接の現場を本人が再現。
アンケート調査と面接再現から浮かび上がった「内定の仕組み」。
学生に「本当に役立つ合格テクニック」だけを紹介。
評価基準、進行手順、役割まで、GDの基本知識から、プラス評価につながる具体的なテクニックとフレーズを収録。
「自由討論、グループワーク、インバスケット、ディベート」を完全解説。
「業界の現状と課題の分析」に加えて、各業界ごとの頻出質問を紹介。
職種ごとの業務内容と求められる能力を解説。
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この質問に対しては、あなたが有するスキルを中心に回答します。
ただし、複数あるスキルを答えるにあたっては、自分ができる順、もしくは世間一般的に高いと認識されている順番で答えるのではありません。
求人票等の求人のスペックから考えて、先方で今現在もっとも優先順位が高いであろうと推察される順番で簡略に答えます。
いわゆるシーズ発想ではなく、ニーズ発想で答えるのがポイントです。
求人票の募集職種の範囲内での限定した答えでなくてもかまいません。
企業等での全体ニーズから見て必要とされていそうで、しかも自分が貢献したいと考えているスキルや特殊技能や資格があれば、この際アピールしてしまいます。
その結果、想定していた募集ポジション以外のところに採用されるケースも少なくなく、それがかえって良い結果になることも十分考えられるからです。
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