面接で聞かれる質問:「なぜ会社を辞めたのですか」
転職だから社会人としての常識は持っていて当たり前。
問い合せ電話のかけ方から面接当日のふるまい方(会場への到着から退出まで)まで再確認できる。
経験者だからやる気の主張だけではダメ。
必ず聞かれる質問と模範回答&NG回答を解説、逆質問を効果的に使う方法も伝授する。
情報・通信、マスコミ、アパレルなど業種別の傾向と対策、同業種、未経験、フリーターからなどタイプ別の傾向と対策など個別の事情も掲載。
面接官に好印象と信頼感を持ってもらうための面接術をすべて公開。
転職活動の際に購入しました。
いろんな業種向けのパターンが載っているので自分なりにアレンジして活用させてもらいました。
結果、面接はバッチリ! 見事一発採用できました^^
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答え方にとても注意を要する質問の代表です。
状況はともあれあなたが現在、または少し前まで帰属していた企業や組織や団体から離れ、何らかの形で別のところに移ろうとしている事実は、前の帰属先からの離脱や離反と取られかねないからです。
辞めようとしている、もしくは辞めてしまったという事実に過度にフォーカスをあてずに、
今回の応募先がいかに自分にとって魅力的で、しかもやりがいがあり、おまけに先方にもメリットを与えることができると自分が確信していることを優先して答えます。
確信しているからこそ長年勤めてきた愛着ある前職に泣く泣く別れを告げ、今回応募しているという流れでの論理で先方にアピールするようにしてください。
また、もしもあなたが会社のリストラクチャリングで転職離職を進めている状況ならば、それを逆手にとってアピールします。
まず、残念至極ではあるが事業の環境や企業の経営状況によって前職勤務先がどうしても縮小せざるを得ないことと、残れば自分のキャリアやスキルを活かしていく可能性が著しく低くなること、
それらは自分にとって耐え難いことであり、それならばこの機会を飛躍するためのステップボードと捉え、リスクは覚悟で離職を決意し、そして今回の応募に至ったのだと訴え、
自分のチャレンジ精神を評価してもらうようにもっていくほうがはるかに有利な評価が得られるのは間違いありません。
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