顔写真で好感度アップを狙う
見本の通り書いているのに書類選考で落ち続けている…。
実力に自信はあるのに面接にさえ漕ぎ着けない…。
その理由は、きっと「書き方」にある。
なかなか書類選考が通らなかったので、買ってみました。
アマゾンで高評価だったので期待は高かったですが予想以上でした!
今まで書いていた履歴書がダメな理由が手に取るようによく分かり、目からウロコでした。
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男性でも少しは化粧をして顔を整えよう
一般に現在市販されている履歴書は、二つ折りでB5サイズとなっている。
左側と右側で構成され、左側は氏名、住所、学歴・職歴などを記入し、右側に身上書として自己紹介、特技、志望動機、家族構成などを記入するようになっている。
とくに左側の構成は、どのメーカーの履歴書もほぼ同じであり、差別化はしにくい。
しかし、文字の美しさや記入の仕方などにより人事担当者の目には、面白いほど差別化されて見えてくる。
まず、何より人事担当者が注目するのは当人の写真である。
これはおおむね「縦36ミリ〜40ミリ、横24ミリ〜30ミリ」となっている。
この限られたサイズの中で、いかに人事担当者にあなたの「顔」をアピールするかだ。
やる気のなさそうなだらしない風貌では必ず落とされる。
いや、実際問題として、がんばって仕事をしてきた人は、それが顔の表情に表れている。
とくに女性の場合は、写真が重要といわれるが、これは本当である。
美人かどうかということで区別をしてはいけないが、しっかりした顔かどうか、ということは意思力を見る点などでも重要な判断材料となるのだ。
そこで、十分に健康で覇気のある顔を写真に撮ることが大切となる。
女性はもちろん男性も少々化粧をして恰好をつけることが必要である。
まっすぐに正面を見て、キリリとした表情をすることだ。
男性はネクタイの結び目を小さくし、女性は顔をはっきりと全面的に出すようにすることが望ましい。
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