履歴書記入の仕方
転職だから社会人としての常識は持っていて当たり前。
問い合せ電話のかけ方から面接当日のふるまい方(会場への到着から退出まで)まで再確認できる。
経験者だからやる気の主張だけではダメ。
必ず聞かれる質問と模範回答&NG回答を解説、逆質問を効果的に使う方法も伝授する。
情報・通信、マスコミ、アパレルなど業種別の傾向と対策、同業種、未経験、フリーターからなどタイプ別の傾向と対策など個別の事情も掲載。
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日付は郵送する日にちを書く
履歴書では、まず氏名、生年月日、現住所、連絡先などを書く。
文章は楷書で数字は算用数字で書く。
氏名などにはふりがなを打つが、「ふりがな」と書いてあれば「仮名」で書き、「フリガナ」と書いてあれば「カタカナ」で書く。
印は必ず赤の朱肉をつけて押すこと。
稀に黒や紺色のケースがあるが、これは不自然である。
また、はっきりと押されていないことも多いので、印を押すときにはあらかじめ確認してから押すようにすることである。
印は三文判でもいいが、実印を押したほうがより効果的だ。
その場合、あまり大きなものは欄をはみ出してしまうので注意が必要である。
現住所についてはマンションなどは部屋番号まで記入すること。
ふりがなはマンションなどがカタカナの場合は省略する。
連絡先については、おおむね「現住所以外に連絡を希望する場合のみ記入」となっている。
独身者の場合は、親兄弟などの家族の住所を記入しておいたほうがいい。
電話番号は必ず、携帯電話等のいつでも連絡ができる番号を記入すること。
連絡時間に制限があるときは、連絡可能時間を示しておこう。
また、市街局番を忘れないこと。
右上に記入する日付は、履歴書を送付した日、またはその前日ぐらいにする。
そのためにもこの欄は最後まで空けておくこと。
生年月日などの数字については、日本企業の場合は元号で、外資系企業の場合は西暦で記入するといい。
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