履歴書の「学歴・職歴」の書き方
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「学歴・職歴など」の欄は「学歴」と「職歴」の2つの項目に分けて書く。
まず、1行目に「学歴」と書き、続いて2行目より、学歴を中学校卒業時から記入する。
年号は一般的に元号で書く。
高校から大学、専門学校と書いていく場合は、入学年月と卒業年月を書く。
高校の「普通科」「職業科」の区別、大学や専門学校の学部や専攻学科も詳しく記入する。
大学浪人や留年で1、2年の空自があるときも正直に書く。
浪人など多少の遅れには人事担当者は寛容だ。
学歴詐称はそれだけで解雇の正当な理由になるので要注意である。
「職歴」については、転職者の場合、当然もう1通「職務経歴書」を用意するので、履歴書の職歴欄は、簡潔明瞭に書いておくようにする。
書き方は「学歴」の次の段を1行開けて、「職歴」と書き、その次の行から書くようにする。
社名、部署名、肩書名を簡単に書く程度でよい。
ただし、一般に履歴書では転職した会社が多数に上る場合は書ききれないと思う。
その場合に正直にすべての会社を記すか、ある程度はカットしてしまうか。
この判断は難しいが、健康保険や年金の問題などから1か月程度の勤務で退職をした場合は、健康保険や年金を支給していないはずなので、カットしてもいいだろう。
だが、3年、5年と勤めた会社の場合は必ず記入することである。
学歴同様に必ずバレてしまう。
退職理由は「一身上の都合」が一般的だが、会社側の都合の場合はその旨を記すこと。
最後に「以上」の2文字を入れることを忘れないように。
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