履歴書の「趣味・スポーツ」の書き方
見本の通り書いているのに書類選考で落ち続けている…。
実力に自信はあるのに面接にさえ漕ぎ着けない…。
その理由は、きっと「書き方」にある。
なかなか書類選考が通らなかったので、買ってみました。
アマゾンで高評価だったので期待は高かったですが予想以上でした!
今まで書いていた履歴書がダメな理由が手に取るようによく分かり、目からウロコでした。
レビューを見る
人事担当者は「趣味」や「スポーツ」の欄を見ると、一様に「変わりばえがしない」と嘆く。
これは、どの人も同じような趣味やスポーツを記入してくるからだ。
とくに多いのが趣味では「読書」「旅行」「音楽鑑賞・カラオケ」「ドライブ」「スポーツ観戦」、スポーツでは「ゴルフ」「スキー」「テニス」などである。
そこで同じように読書と書くにしても、その内容を簡単に記すことが必要となってくる。
推理小説、ミステリー、歴史小説といったジャンルから大江健三郎、松本清張など作家名を書くようにするとわかりやすい。
旅行なら好きな旅行地域、音楽ならジャンル・ミュージシャンといった具合だ。
スポーツでもゴルフのハンディなど腕前のほどを記入するといい。
そうすることであなたの具体像が見えてくる。
また、とくに趣味でもなく、スポーツもたいし たしなて噂んでいない場合、面接で突っ込まれてオタオタしてしまうことになる。
推理小説とかゴルフと書くと、面接官の中に必ずその道のプロのような人がいるので注意が必要だ。
なるべくなら他人と差別化のできる趣味やスポーツを記入することが、あなたの個性を引き立てることになる。
なお、記入するときには、「現在は○○に夢中になっている」とか「先月よりトレーニングジムに週3回、通い始めました」という書き方でもいい。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:履歴書の書き方
トラックバック(0)
http://yg-away.biz/mt/mt-tb.cgi/746


