履歴書の「志望動機」の書き方
見本の通り書いているのに書類選考で落ち続けている…。
実力に自信はあるのに面接にさえ漕ぎ着けない…。
その理由は、きっと「書き方」にある。
なかなか書類選考が通らなかったので、買ってみました。
アマゾンで高評価だったので期待は高かったですが予想以上でした!
今まで書いていた履歴書がダメな理由が手に取るようによく分かり、目からウロコでした。
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志望動機の項目は非常に重要だ。
ここにいかに前向きな考えを書けるかで、書類専攻を通るかどうかが決まるといっても過言ではない。
安易に「御社の将来性に魅力を感じて」とか「貴社の業務内容に私の経験が活かせると思うので」「情報通信分野の先進的な企業なので」などとは決して書かないことだ。
あなたの能力が知れてしまう。
人事担当者はあなたのキャリアがどのように会社に活かせるか、を見ているのでその点を具体的に書く必要がある。
たとえば、これまでの営業での実績の裏付けや、ヒット商品の企画など自分のキャリアを志望動機に結びつけるようにしたい。
また、志望企業の経営方針に共感したことを書くのもいい。
「若者を抜擢している」「中高年のキヤリアを活用している」「女性でも男女対等で働ける」等々、その会社の戦略と自分の考えがマッチしていることを訴えていこう。
あなたが「これがやりたい」という仕事がその会社にあって、自分の能力をそのステージでいかんなく発揮したい旨をアピールするのである。
ただし、あまり長々となる文章はよくない。
たいていは回りくどく、論旨があいまいで文章が稚拙になりがちだ。
人事担当者は時間の制約があるので、長い文章は読まない。
要点をまとめて箇条書きにするのもいいだろう。
ポイントは、人事担当者に「やる気のあるヤツだ」「いっしょに働いてみようか」と思わせることで、そのためにも素直でストレートな動機のほうがインパクトがあるといえる。
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