履歴書の、「健康状態」欄の書き方
見本の通り書いているのに書類選考で落ち続けている…。
実力に自信はあるのに面接にさえ漕ぎ着けない…。
その理由は、きっと「書き方」にある。
なかなか書類選考が通らなかったので、買ってみました。
アマゾンで高評価だったので期待は高かったですが予想以上でした!
今まで書いていた履歴書がダメな理由が手に取るようによく分かり、目からウロコでした。
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「健康状態」という項目には「良好」「きわめて良好」と書くこと。
この項目は案外大切な部分で、正直に「○○の持病を患っています」などと書くと必ず落とされる。
花粉症やアレルギーであろうと痔であろうと、わざわざ人事担当者に公にする必要はない。
病気をしていても完治したなら「良好」で構わない。
本当に非常に健康状態が良好なら、その旨を強くアピールすることである。
「この10年間、まったく風邪すらひいていません」「昨年の10月10日の体力テストでは体力年齢が〇歳と診断されました」などと、具体的に自分の健康状態の素晴らしさを訴えることだ。
また、企業側が気にすることに通勤時間がある。
通勤時間が長いと企業は通勤交通費を多く負担しなければならない。
このため、当然、通勤距離の遠い人は雇われにくいし、実際リストラの対象になりやすいといえる。
郊外に一戸建てを構えてしまった人などは、もうどうしようもないが、長い通勤時間でも耐えて勤務する姿勢を示すことが肝要といえよう。
さらに家族記入欄については氏名、性別、年齢、続柄程度を記入すればいい。
家族の職業や学歴を面接官に伝える必要はない。
また、面接官もそうした本人以外のプライバシーについて質問をするのは違法である。
この点についてまだ日本企業の中には鈍感な人事担当者がいるが、そうした会社には入社をしても自由平等な世界は開けていないといえる。
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