履歴書の、「本人希望」欄の書き方
見本の通り書いているのに書類選考で落ち続けている…。
実力に自信はあるのに面接にさえ漕ぎ着けない…。
その理由は、きっと「書き方」にある。
なかなか書類選考が通らなかったので、買ってみました。
アマゾンで高評価だったので期待は高かったですが予想以上でした!
今まで書いていた履歴書がダメな理由が手に取るようによく分かり、目からウロコでした。
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「本人希望欄」には、職種、給与、勤務地の希望などを書く。
この部分をあいまいにして履歴書を提出すると、会社側のペースで面接が進められ、会社側の都合のいい条件を飲まされることになる。
そうならないためにもあなたの譲ることのできない「希望」はしっかりと記すべきである。
とくに職種に関しては、しっかりと希望職種を明記すべきである。
ただ、第1希望以外にも融通が利くなら第2希望を書くようにするといい。
第1希望に固執すると、不合格となるかもしれないし、どうしてもその会社に入社したいのなら第2希望の職種でも入社してからの仕事の仕方で第1希望の職種に就くことができる可能性がある。
給与についても必ず希望額を明記すること。
募集要項では「当社規定により優遇」などとなっていることが多いが、これは経験などにより応募者に差をつけているからで、自分を高く売り込むためにも金額を明記することだ。
給与の交渉は、その額と会社側の希望額をベースにして始まる。
勤務地についても子供の教育やマイホームの問題で東京勤務以外が無理な場合は、必ずその旨を書くこと。
地方に支店が多数ある会社の場合、たいていはまず地方勤務となるので要注意だ。
単身赴任は口でいうほどたやすいものではないが、仕事と家庭などとのバランスの上で判断してほしい。
これらの項目は箇条書きで簡単に記しておけばいい。
長々と理由などを書く必要はない。
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