履歴書の「添え状」について
見本の通り書いているのに書類選考で落ち続けている…。
実力に自信はあるのに面接にさえ漕ぎ着けない…。
その理由は、きっと「書き方」にある。
なかなか書類選考が通らなかったので、買ってみました。
アマゾンで高評価だったので期待は高かったですが予想以上でした!
今まで書いていた履歴書がダメな理由が手に取るようによく分かり、目からウロコでした。
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応募書類には履歴書と職務経歴書がある。一般にこの2つを揃えておけば大丈夫である。
ただし、『履歴書の書き方』などの類の本などを見ると、「自己PR書」をつけよ、とか「添え状」を添付せよ、などと指摘しているケースが多い。
もちろんこうした「その他の書類」をつけることはあなたのやる気の証であり、人事担当者の印象に残ることはまちがいない。
つけないよりつけたほうがいい、といえる。
ただし、あまりくどい添付書はマイナス効果かもしれない。
人事担当者としては時間的な制約から、こうしたその他の書類にまで目を通している時間がないのが現実で、露骨に「読むのが面倒だ」という人もいる。
とくに中高年のリストラ退社への不満のようなものは人事担当者は読みたくない。
実際、履歴書と職務経歴書の2つで、応募者のやる気や職能の高さを理解できるし、その2つで判断するのが平等でもある。
たとえば、学歴や職歴を見れば、その人の知的水準はおおよそ見当がつく。
職務経歴書は履歴書よりもっと雄弁に応募者の実力を語ってくれる。
その他の添付書をつける場合は、会社でのファイリングと同じ程度の要領でいい。
すなわち、簡単なメモ程度で、要点と礼のみを相手に伝えるのである。
クリップで留める程度の、相手に負担にならない添え状としたい。
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