「営業職」の人の職務履歴書の書き方
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営業職の人の職務経歴書のもっとも大切なポイントは「営業実績」を具体的に伝えることで、そのためには数字を使うようにしたい。
よく「○○を担当」とか「△△を開拓」とあるが、それがどのくらい重要なのか、そこでどのような成果を上げたのかを書かないとあなたの実力が人事担当者には伝わらない。
営業職の職務経歴書の書き方のポイントを挙げると次のようになる。
(1)営業をしている製品を具体的に説明する。
自動車部品などのように製品がとくに地味でわかりにくい場合は解説を加える。
(2)営業をしている地域を明確にする。
(3)自分が営業をして上げた実績を数値で示す。それが前任者よりどのくらい上回っているのかを示す。予算も示す。
(4)営業が難しかった製品などは、その理由を書く。
(5)取引先を詳しく記す。
(6)時系列をはっきりとさせる。
(7)部下の人数を記す。
こうした点を考慮して、とくに「営業をしてきた」ことに重点を置いた職務経歴書とすること。
営業という職種は、非常につぶしが利くので、扱った製品が異なっても大丈夫。
相手の人事担当者はまったく気にしない。むしろ幅広いキャリアを買ってくれるはずだ。
ただし、営業マンによくありがちな声だけが大きいようなタイプは高給では雇われない。
営業をする中で自分自身で営業方法を工夫してきた企画力や創造力のあるタイプが好かれる。
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