「企画・調査職」の職務履歴書の書き方
お問い合わせ殺到の「転職本」が改訂版として登場します!
ベストセラー著者・箱田忠昭が率いる転職のプロ集団が、過去最悪の失業率をマークした今だからこその「成功する転職活動Jをお教えします!
「ネット」「エージェント」「面接テクニック」「受かる履歴書・職務経歴書の書き方」「税金・社会保険の手続き」などこの1冊で転職は完璧です!
転職するために必要なことが的確に書かれていて、応募及び退職する前に自分を見つめ直すよい機会になりました。
レビューを見る
企画書を持参・郵送するといい
企画という職種にあこがれる人は多いが、現実の仕事では「営業企画」、「経営企画」と範囲が限定されたり、専門職としての広告やイベント会社のプランナーなどとなる。
また、調査の仕事も、市場調査(マーケッター)、コンサルティングなどが代表的だが企画の要素も加わっている。
出版社の編集者も企画・調査能力が必要な代表的な職種だ。
こうした企画・調査職の職務経歴書の書き方のポイントは、次のような部分に注意をしてほしい。
(1)企画・調査内容についてわかりやすく説明をする。
(2)その企画・調査の成果について具体的に書く。名称、地域、期間、人数、予算などを記す。
(3)企画・調査の問題意識について自分の書見を書く
(4)時系列的に書くより、重要な企画・調査を先に書いたほうがいい場合もある。
(5)経験が浅い人は、なぜ企画・調査職に興味を持つのかを書く。
また、自分のどんな点が向いているのかを書く。
営業企画や経営企画の場合、企画自体が大掛かりなものとなるケースがある。
そうなるとあなたの担当の部分が薄れる。
より具体的に成果を示すことが必要だ。
マーケティングの場合も、いかに自分の足と目で調査したかを訴えることである。
なお、面接では自分が企画をしたときの企画書を持参してもいい。
また、企画書を職務経歴書とともに同封して郵送してもいい。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:履歴書の書き方
トラックバック(0)
http://yg-away.biz/mt/mt-tb.cgi/756


