「事務職」の職務履歴書の書き方
お問い合わせ殺到の「転職本」が改訂版として登場します!
ベストセラー著者・箱田忠昭が率いる転職のプロ集団が、過去最悪の失業率をマークした今だからこその「成功する転職活動Jをお教えします!
「ネット」「エージェント」「面接テクニック」「受かる履歴書・職務経歴書の書き方」「税金・社会保険の手続き」などこの1冊で転職は完璧です!
転職するために必要なことが的確に書かれていて、応募及び退職する前に自分を見つめ直すよい機会になりました。
レビューを見る
「事務職」はパソコン能力の高さなど仕事のレベルアップを記述
総務、経理、人事、庶務、広報、秘書などの事務職の場合、仕事が地味なために職務経歴書を書くのに苦労する人が多い。
営業職のように数字で仕事の成果を表せない部分をどうカバーするかだ。
戦略としては、自分の仕事のレベルが年月を追ってどのようにレベルアップしていったかを書くといい。
それには日々、漫然と仕事をしていたのではダメで、ワープロやパソコンを使いこなし資格取得などにも意欲的なところを見せる必要がある。
事務職の人の職務経歴書の書き方のポイントをまとめると次のようになる。
(1)後方のスタッフ部門としてオフィスの効率化や 事務の改善に、あなたの仕事がどう係わってき たかを具体的に書く。
(2)ワープロやパソコン能力の高さを書く。
「ウィンドウズ」や「マック」などのバージョンアップへの対応を書く。
図表作成能力はとくに必要だ。転職では、この点が非常に重要視される。
(3)人事部門ならリストラではなく、社員の活性化 についてどんな努力をしてきたかを書く。
(4)中高年の経理担当者の場合、会社の財務管理への責任が問われよう。もし、失敗をしたのであればそれも明記すべきである。
(5)人柄が円満であることを付記するといい。
スタッフ部門はゼネラリスト的要素が強いので協調性のある人が好まれる。
事務職の求人は、少なくなってはいるものの中高年のスペシャリストや管理職候補を求める企業は多い。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:履歴書の書き方
トラックバック(0)
http://yg-away.biz/mt/mt-tb.cgi/757


