「技術職」の職務経歴書の書き方
転職だから社会人としての常識は持っていて当たり前。
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経験者だからやる気の主張だけではダメ。
必ず聞かれる質問と模範回答&NG回答を解説、逆質問を効果的に使う方法も伝授する。
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面接官に好印象と信頼感を持ってもらうための面接術をすべて公開。
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技術職の人の職務経歴書には、彼ら特有の特徴がある。
それは、専門の技術用語が多いことである。
略語やカタカナ用語(英語)が多く、非常に読みにくい場合が多い。
これは、まず第一に自分をアピールすることだけを考えて読む人のことを考えていない証拠である。
職務経歴書を読むのは人事担当者である。
人事担当者はたいていの場合、文科系出身者で、技術用語にはうとい。
こうした点を踏まえて技術職の人の職務経歴書の書き方を考えてみると、次のような点が重要となる。
(1)技術に詳しくない人にも理解できるように書くことを心掛ける。
(2)担当した技術が具体的にどのように会社の製品などに活かされているかを書く。プロジェクト名や予算を書く。
(3)技術が売上高にどう貢献したかを書く。営業との接点に言及する。
(4)専門用語には解説をつける。略語は使わない。
(5)文章が長くなりがちなので、簡潔に書くことに注意する。カタカナ用語を続けて書かない。
(6)難しい部分には図表をつけるようにする。
(7)ワークステーションなどの技術レベルを記しておく。
そして、これらの職歴の中で自分がどのように技術を習得し、成長をしていったかを書いてほしい。
とくに消費者サイドおよび営業や販売にも配慮する姿勢を見せると高得点だ。
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