「販売職」の職務履歴書の書き方
見本の通り書いているのに書類選考で落ち続けている…。
実力に自信はあるのに面接にさえ漕ぎ着けない…。
その理由は、きっと「書き方」にある。
なかなか書類選考が通らなかったので、買ってみました。
アマゾンで高評価だったので期待は高かったですが予想以上でした!
今まで書いていた履歴書がダメな理由が手に取るようによく分かり、目からウロコでした。
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百貨店・スーパー業界、コンビニ業界、アパレル・ファッション業界、化粧品業界、量販店業界、通販業界など販売職の女性は非常に多い。
また、販売職はある程度、つねにニーズがあるために容易に転職を重ねるケースが目立つ。
しかし、これまでのようにたんに転職を重ねていたのでは、いつまでたっても地に足がついた仕事はできない。
とくにあなたが30歳を過ぎようとしているのなら、腰を落ち着けた転職活動をするべきである。
販売職は需要があるので上手な職務経歴書を書けば必ず内定は取れる。
そのコツを伝授すると、次の要点にまとめられる。
(1)販売職での売上げ実績を明確に書く。伸びてきたそのプロセスを記す。
(2)あなたが同じ店舗でどのくらいの成績であったかを正直に書く。
(3)消費者サイドに立った視点で販売をしてきたことを強調する。
(4)販売をするだけでなく、店舗や売り場をどのように改善してきたかを書く。
(5)お得意さんをどのくらい持っているか。あるいは顧客に商品を買ってもらうコツを書く。
(6)販売という仕事を通じて自分がどのように成長してきたか、社会を知るようになったかを書く。
転職情報雑誌などの販売職では、職務経歴書を求めていない場合もあるが、そのときでも職務経歴書を郵送したほうがいい。
必ず人事担当者の目を引く。
少なくとも書類選考で落とされることはないだろう。
あなたの向上心を訴えることだ。
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