女性の「派遣職」の職務履歴書の書き方
見本の通り書いているのに書類選考で落ち続けている…。
実力に自信はあるのに面接にさえ漕ぎ着けない…。
その理由は、きっと「書き方」にある。
なかなか書類選考が通らなかったので、買ってみました。
アマゾンで高評価だったので期待は高かったですが予想以上でした!
今まで書いていた履歴書がダメな理由が手に取るようによく分かり、目からウロコでした。
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現在の企業社会では、女性の派遣職というスタイルがすっかり定着してしまった。
企業によっはそのほとんどを派遣で賄っているケースもある。
これはまた、女性が派遣という働き方を望んでいるからでもある。
そこにあるのは会社にしぼられない自由な職業観であろう。
ただ、転職が多いのも事実だ。
形としては「派遣→正社員」「派遣→派遣」の2通りがあるが、いずれの場合も現在の派遣社員としての仕事の能力が問われる。
派遣職の場合の職務経歴書の書き方では、やはり能力アップのプロセスがポイントとなる。
次のようにまとめてみた。
(1)派遣で習得した技術のレベルアップのプロセス を書いていく。
(2)派遣された企業について詳しく記す。また、そこでの担当業務の内容について書く。
(3)2、3社を経験しているときは、それぞれの会社で習得した技術や、その技術の向上あるいは会社によって違った対応を書く。
(4)プロジェクトに参画したときはその名前、人数、自分の受持ちなどを詳しく書く。
(5)なぜ、派遣という形態を選んだのかを付記する。
(6)資格・免許などの取得状況を記す。
これらのほかあなたの生活観というものも問われるので、自己PRなどの項目を作って書いておくといい。
とくに「派遣→正社員」を目指す場合は、職業観をしっかりと固めておくことである。
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