求人情報者媒体の特徴をつかむ
就職活動は、正解のない問題に取り組むようなものです。正解がないだけに、途中で疲れたり、イヤになることもあるでしょう。
本書は、そんな時に勇気づけられるメッセージやわかりやすいたとえ話で、就職活動に立ちはだかる様々な壁を打ち破ることのできる、普通の学生がサラリと読める羅針盤です。
9月になっても内定が出なくて落ち込んでいたときに、友人に貸してもらった本です。
優しい言葉で、慰められます。
自己PRのブラッシュアップが載っていて履歴書をがくのに役立ちました。
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就職・再就職を成功させるには「情報」をいかに的確に収集・分析するかがポイントである。
転職したい会社の企業情報や求人情報を上手に集めなくては、戦いに参加することすらできない。
その方法としては公共の職業斡旋機関である「ハローワーク」 や人材会社などの機関があるが、まずは、雑誌などメディア関係の転職関連情報の集め方と活かし方をチェックしておこう。
具体的には次のような情報収集手段がある。
(1)転職情報雑誌……『ビーイング』 『テクノロジービーイング』 『とらばーゆ』 『アントレ』(リクルート)、『デューダ』 『サリダ』 (学生援護会)、『タイプ』 (ダイヤモンド)など
(2)新聞……朝日新聞、日本経済新聞など大手新聞のほか地方新聞、英字新聞、業界新聞
(3)インターネット……「きゃり なび」 「社会人の就職情報」など
(4)単行本……転職の特集本、『会社四季報』『会社四季報未上場会社版』 (東洋経済新報社)、『会社情報』 (日本経済新聞社)
(5)テレビ……転職の特集番組やニュース
これらのほか、電車の中で何気なく見る広告には、転職イベントのお知らせがよく見られるし、一般の雑誌でもいまや転職記事は、頻繁に掲載されている。
こうしたメディアの転職関連情報を多角的に集め、あらゆる角度から検証していくクセをつけることが大切である。
日常的に転職問題について注意をはらっていることが、転職を成功させる第一歩といえる。
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