求人情報とのタイアップ記事も役に立つ
No.1キャリア・カウンセラー・小島貴子が20代後半~30代前半で初めて就職する人たちに贈る、マイナスをプラスに変える就活。
レビューを見る
転職情報誌の記事は転職ニーズに合わせて書かれているので即効性がある
メディアからの転職情報収集では、求人情報が載っている転職情報雑誌にまず目がいく。
実際、リクルートの 『ビーイング』や『とらばーゆ』、学生援護会の『デューダ』や『サリダ』には毎回多数の求人案内が出ている。
これらの雑誌は週刊で、企業は2、3週間に渡って連続して求人情報を掲載することが多いので、隔週で講読してもいい。
また、各誌とも求人情報に入る前の10〜30ページは、企業や業界事情、経済観測、転職の最新動向などの特集記事となっている。
この部分を担当する就職ジャーナリストによると、「求人情報とのタイアップ記事が多い」とのことであるが、「企業や業界の最新戦略や採用動向については詳しい」とのことである。
また、技術系の企業や職種を希望するならリクルートの『テクノロジービーイング』が、非常に役に立つ。
ソニーやキャノンなどの大企業から有力中堅・中小企業、外資系企業の情報が満載されている。
いずれにしてもこれらの転職情報雑誌は、たんに転職情報だけでなく、企業や業界の動向を知る上でも最新の情報が載っている。
新聞の経済欄を読むより、転職ニーズに合わせて書かれているのでより即効性があるといえる。
ただし、転職雑誌の求人情報は主に20歳代から30歳代前半が対象で、中高年の求人はほとんどない。
中高年者の場合は、新聞やハローワーク、人材会社へとネットワークを広げる必要がある。
求人案内広告から企業を知るポイント
・有給休暇も要チェック
・経験者優遇とあってもチャレンジしてみるという意欲を示すこと
・20〜30歳とあれば、33歳くらいまで応募は可能だ。自分のキャリアを売り込むこと
・職種に注目。自分がやりたい仕事かどうかをよくチェックすること
・給与が20〜25万とあれば、最初は20万からのスタートと考える
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:再就職・転職情報
トラックバック(0)
http://yg-away.biz/mt/mt-tb.cgi/696


