テレビは手っ取り早い情報源
女性にとって気になる50職種の「本音」を探ったシゴト事典。
30歳前後から40歳前後までの女性を仕事観・就業環境から3世代に分類。世代ごとの今を解説。
その上で各仕事の本当の仕事内容などを赤裸々に綴る。
女性ならではの多様な生き方にあわせ、様々な職業に就いている女性にインタビューして書かれた本です。
仕事重視の意見あり、家庭重視の意見あり、様々な働く女性の本音、現状、雇用側の意図など、簡単に書かれているのですが、大変ためになる本だと思います。
職業別の収入(一人で養える位か、副収入位か)とか、資格の主催者は資格のPRをしますが、現場ではその資格があったら就職できるのか、あるに越したこと無い程度か、他の資格と組み合わせがいいのかなども書かれています。
レビューを見るテレビも転職情報や企業情報の宝庫だ。
とくに最近はリストラの話題が多く、特集番組などで深く掘り下げて報道してくれる。
こんな手っ取り早い情報源を見逃す手はない。
番組欄を見て、つねにチェックしておく姿勢が大切だ。
まず、各テレビ局のメインニュースのどれかは必ず見るようにする。
人気のある『ニュース23』(TBS)の内容はやはり面白い。
日本テレビやフジテレビも負けてはいない。
テレビ東京は日本経済新聞との関係から経済ニュースに強いのが特徴だ。
夕方6時台と夜10〜12時ごろは、各社が激烈な戦いを演じており、それぞれに見応えがある。
ただ、やはり内容が充実して取材をよくしているのがNHKである。
金融機関の経営破綻問題などの特集番組でも深く掘り下げている。
また、特集番組にするスピードも実に素早い。
NHKのBSでは経済関係の国際ニュースが多く、外資系企業志望の人に向いている。
さらに朝日ニュースターや日経サテライトニュースなどのチャンネルを見るクセをつけると、経済通となろう。
ただし、テレビは新聞や雑誌と違って、たんに見て聞いているだけという受け身の媒体という点をよく認識しないといけない。
このため「わかった。覚えた」と思っても、すぐに忘れることがある。
重要なことはノートや手帳にメモるなどして真剣に見るようにしたい。
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