やりがいのある会社、働き甲斐のある会社とは
就職活動は、正解のない問題に取り組むようなものです。正解がないだけに、途中で疲れたり、イヤになることもあるでしょう。
本書は、そんな時に勇気づけられるメッセージやわかりやすいたとえ話で、就職活動に立ちはだかる様々な壁を打ち破ることのできる、普通の学生がサラリと読める羅針盤です。
9月になっても内定が出なくて落ち込んでいたときに、友人に貸してもらった本です。
優しい言葉で、慰められます。
自己PRのブラッシュアップが載っていて履歴書をがくのに役立ちました。
レビューを見る
人事担当者を見れば会社がわかる
「やりがいのある会社」とは、ズバリ「社員を大切にしている会社」と言えるであるう。
これは、あなたがなぜ転職を考えたか、という初期のテーマに戻って考えてみるとよくわかる。
不況という外因もあるが、会社は経営の建て直しのためにリストラを敢行する。
社員の1割削減とか組織や店舗の統廃合を次々と打ち出していく。
その度に社員は誰もが戦々恐々として不安にかられる。
これでは、社員を大切にしているとはいえない。
本当に社員を大切にしている会社なら、リストラ対象の社員にも仕事を作っていく努力をしなくてはならない。
社員にやる気を起こさせる方法を考えるべきであろう。
では、「やりがいのある会社」「社員を大切にしている会社」をどう判断すればいいのか。
よくいわれるのは、面接をしたときの人事担当者の印象である。
また、会社訪問をしたときの社風である。
これは、非常に正しい意見である。
その会社の人となり会社なりを直接自分の目でチェックすることは大切だ。
とくに人事担当者の印象は重要。
この人ならと思える相手と巡り合えたなら幸運である。
その場合の注意ポイントとしては、
(1)業績など会社のことを詳しく説明してくれるか、
(2)給与、休日、勤務時間などの数字を正しく教えてくれるか、
(3)あなたの職種について尊重してくれるか、
(4)態度や話し方がていねいか、
(5)倣慢でないか
といった点が挙げられる。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:再就職・転職情報
トラックバック(0)
http://yg-away.biz/mt/mt-tb.cgi/726


