企業・組織に応募する段階別ポイント
転職だから社会人としての常識は持っていて当たり前。
問い合せ電話のかけ方から面接当日のふるまい方(会場への到着から退出まで)まで再確認できる。
経験者だからやる気の主張だけではダメ。
必ず聞かれる質問と模範回答&NG回答を解説、逆質問を効果的に使う方法も伝授する。
情報・通信、マスコミ、アパレルなど業種別の傾向と対策、同業種、未経験、フリーターからなどタイプ別の傾向と対策など個別の事情も掲載。
面接官に好印象と信頼感を持ってもらうための面接術をすべて公開。
転職活動の際に購入しました。
いろんな業種向けのパターンが載っているので自分なりにアレンジして活用させてもらいました。
結果、面接はバッチリ! 見事一発採用できました^^
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キャリアやスキルを職務経歴書にまとめ、ワークスタイルの絞り込みを進め、求職活動の準備を整え、さらに、どういう求人情報をどう使っていくか、
情報源別の長所や短所も理解できた後は、いよいよそれぞれの強みや置かれている状況に応じた応募活動を始めます。
チャンスを数多く獲得するためのやり方として、応募数の量的な拡大をはかることは有効です。
たくさんの応募先を探しだして、応募の意志を伝えるべく、たくさんの応募書類のなどを整え、数多くの応募先に届けます。
アプローチの量を拡大させるということです。
求人サイドである、企業や組織や団体のニーズと応募者の応募意志内容がピタリと合っていれば、面接交渉の場が設けられ、
応募者と求人側が直接顔を合わせて相互に詳細内容を確認し、そこでも合意に至れば勤務先として決定し、働き始めることになるでしょう。
合意に至る度合いを高めていくためには、応募するアプローチの量的な拡大策と同様に有効なやり方がもうひとつあります。
それはアタックするアプローチの質を高めるということです。
この節では、質を高めるときに重要な要素を4つの段階に分けて、もう一
度うまく出来ているか確認します。
詳細な説明は以前に述べているので、繰り返しを避けますが、
もし、この段階で「あんまりうまくできていないな。準備が不足したな。もっと違う考え方もあるんじゃないかな」と考えたとしたら、それは良いシグナルと受とめるべきです。
求職活動においては最初から理想的な百点満点を狙うのでなく、漸進主義的にすこしずつ出来を高めていくべきだからです。
全部直さなくちゃいけないのだとか、全く新たな材料を取り込んで再構成しなくちゃいけない、と義務的に考えるのでなく、
さらにあらたなネタを増やしてもっと良くする選択肢が増したと喜んでください。
応募の質を高める四つの段階別のやり方を順番に見て行きましょう。
貝体的には、
(1)応募書類の見え方が適当かどうかを確認する
(2)応募する企業・団体の絞り込みが的確か確認する
(3)自己への評価が適正になされるかを確認する
(4)自分を適切に売り込めるか確認する
の順番になります。
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