転職に時間的余裕がある場合の情報収集の賢い方法
見本の通り書いているのに書類選考で落ち続けている…。
実力に自信はあるのに面接にさえ漕ぎ着けない…。
その理由は、きっと「書き方」にある。
なかなか書類選考が通らなかったので、買ってみました。
アマゾンで高評価だったので期待は高かったですが予想以上でした!
今まで書いていた履歴書がダメな理由が手に取るようによく分かり、目からウロコでした。
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転職に時間的余裕があるならじっくりと企業研究をしてみるべきだ。
そのためにはその企業や業界の情報をこまめに集めること。
方法としては単行本、会社案内のパンフレット、有価証券報告書、新聞記事、雑誌記事、インターネット情報などがある。
このうち単行本と有価証券報告書は本屋で買えばいい。
後者は東京・大手町の政府刊行物センターなどのほか大手書店にある。
会社案内に関しては、最近はほとんどインターネットで見ることができる。
問題は新聞記事や雑誌記事の収集だ。
これは、つねに新聞や雑誌を注意しておくということがまず大切。
しかし、何種頬もの新聞や雑誌をいちいちチェックしていくというわけにはなかなかいかない。
そこで手っ取り早く新聞情報(雑誌では『週間東洋経済』や『日経ビジネス』など)が入手できるのが、東京・茅場町の東京証券会館内にある証券広報センター証券情報室(大阪・北浜と名古屋・栄にもある)である。
ここでは業界や企業ごとに新聞記事が整理されていて、非常に資料収集がしやすい。
コピー機が6台あり20円でコピーできる。
上場企業の有価証券報告書や会社案内もそろっている。
雑誌記事では、東京・八幡山の大宅文庫がマスコミでは名高い。
週刊誌・月刊誌各誌の記事がチェックできる。
ただしコピー代は高い。
このほか都立中央図書館や都立日比谷図書館でも雑誌や新聞、地方新聞の記事を閲覧できる。
とにかくマメに足を運ぶことが情報収集の決め手である。
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